地産地消料理教室

犬鳴ポークとたけのこのメンチカツ
犬鳴ポークのメンチカツ

 材料  (2人分)

 犬鳴ポーク ミンチ肉 200g  
 たけのこ(水煮) 50g  
 玉ねぎ(小) 1/4個  
 しいたけ(大) 1枚  
 バター 10g  
 牛乳 30ml  
 パン粉 15g  
 片栗粉 小さじ1  
 卵 1個  
 塩こしょう 適量  
 パン粉 適量  
 油 適量  
 [バッター液]  
      A 卵 1個  
      A 小麦粉 20g  
      A 水 大さじ1  
下準備

 たけのこ・玉ねぎ・しいたけは5mm角位の粗みじんに切る。
 耐熱容器に玉ねぎとバターを加えて食品用ラップをふんわりとかけ、600Wで3分ほど加熱する。
 [A]をしっかりと混ぜてバッター液を作る。

作り方

ボウルにミンチ肉を隙間や粒がなくなるようにしっかりと(もっちりとするくらい)こね、その後、牛乳・パン粉・片栗粉・卵・塩こしょうを加えます。

[1]に粗熱の取れた玉ねぎ・たけのこ・しいたけを加えて混ぜ、4等分にして成型する。

成形するときは素手なら、先に手に油をつけると具材がくっつきにくくなります。

[A]のバッター液に[1]をくぐらせ、パン粉をつける。

衣のつけ方は<小麦粉+卵+パン粉>よりも、<バッター液+パン粉>を使うと時短にもなり、しっかり素材に衣がつきます。

170度に熱した油で色よく揚げる。

油の量はフライパンに2cm~3cm程度。少ないので、メンチカツの上面にスプーンで油をかけてあげましょう。
たけのこやしいたけは、粗みじんにすることで食感が感じられやすくなります。
春先なら、生たけのこを使うとより美味しくなりますよ♪
たけのこの代わりに、キャベツの千切りを使っても美味しくいただけます。
今回は、泉州のブランド豚「犬鳴ポーク」、泉州野菜「玉ねぎ」「たけのこ」を使用しています。
春菊としらすのキッシュ
春菊としらすのキッシュ

 材料  (直径16cmのタルト型 2台分)

 薄力粉(ふるう) 130g  
 バター(食塩不使用) 100g   
 塩 3g(ひとつまみ)  
 卵黄 2個  
 春菊 1袋  
 しらす 60g  
 牛乳 100ml  
 卵 2個  
 ごま油 大さじ1  
 ピザ用チーズ 適量  
下準備

 バターを1cm 角に切る。
 タルト生地に使用する材料(薄力粉・バター・卵・)を冷蔵庫で冷やしておく。
 春菊は洗って2~3cm の長さに切る。

作り方

薄力粉・バターをフードプロセッサーに入れてバターの粒がなくなるまで回す。

卵黄を加えてさらに攪拌する。

生地がまとまったら取り出し、2等分にしてきれいに丸め、ラップで包み冷蔵庫で休ませる。

できれば生地は前日に作っておきましょう。

ボウルに卵2個と牛乳を混ぜて卵液を作る。

フライパンにごま油を加え、春菊としらすを加えて軽く炒める。
その後、[4]を加えて混ぜる。

タルト生地をのばして型に敷き込み、[5]の半量を入れてチーズをのせる。

タルト生地を型に敷くときは真ん中から押して型の隅にまで入れ、余分な生地をカットする時はラップを乗せ、上からめん綿棒で押さえてからカットしましょう。

180度に予熱したオーブンで15分~20分焼き、焼きあがったら冷ます。

タルト生地は作る前日にラップに包み、冷蔵庫へ冷やして寝かせておくことで、サクサク感のある生地になります。
具材は炒めすぎないように注意しましょう。
タルト生地は2台分なので、冷凍庫で冷やすと約1ヶ月保存ができ便利ですよ。
今回は、生産量日本一の泉州野菜「春菊(菊菜)」と、大阪湾産「しらす」を使用しています。
酒粕味噌の焼きおにぎり
酒粕味噌の焼きおにぎり

 材料  (2人分)

 白米(炊いたもの) 適量  
     A 白いりごま(すりおろす) 大さじ1   
     A あわせ味噌 20g  
     A 酒粕 20g  
下準備

 ご飯を炊いておく。

作り方

好きなサイズのおにぎりを作る。

[A]を合わせて、しっかりと混ぜる。

[2]をおにぎりに塗り、フライパンやトースター、グリルなどで焼き目をつける。

酒粕が固い場合は、水を少し入れて柔らかくしましょう。
焼き目は、軽く炙る程度で、焦がさないように注意しましょう。
あわせ味噌は、全量赤みそでも代用できます。
今回は、南宗味噌「米麹赤味噌」と、井坂酒造場「三輪福」の酒粕を使用しています。
玉ねぎと甘酒のドレッシング
玉ねぎと甘酒のドレッシング

 材料  (2人分)

 玉ねぎ 1/4個  
     A 甘酒 60g  
     A 酢 小さじ1  
     A オリーブオイル 大さじ1/2  
     A 塩 少々  

作り方

玉ねぎをすりおろし、[A]を加えて混ぜる。

新玉ねぎをを使うと瑞々しく、辛味も少なく柔らかいのでオススメです。
玉ねぎはおろし金に円を描くようにおろし、根元を残しておくとバラバラになりにくいですよ。
今回は、南宗味噌「甘酒」と、泉州野菜「新玉ねぎ」を使用しています。
彩誉のスープ
彩誉のスープ

 材料  

 彩誉(にんじん) 適量  
 玉ねぎ 適量  
 バター 適量  
 塩麹 適量  
 赤味噌 適量  
 牛乳 適量  

作り方

にんじんと玉ねぎを薄切りにする。

玉ねぎをバターで焦がさないように炒めます。その後、にんじんを加え、炒めます。

[2]に、牛乳をひたひたになるまで入れ、もったりとしてきたら塩麹と赤味噌で味付けします。

[3]をブレンダー(ミキサー)でなめらかになるまで撹拌します。

彩誉の甘みがあるので味付けは塩麹と赤味噌のみでOK!素材の味が楽しめます。
アクセントにコリアンダーシードやクミンシードをふりかけてもGood!
今回は、南宗味噌「米麹赤味噌」、岸和田のブランドにんじん「彩誉(あやほまれ) 」、泉州野菜「新玉ねぎ」を使用しています。
温州みかんのまるごとゼリー
温州みかんのまるごとゼリー

 材料  (4人分)

 温州みかん(みかん) 500g  
 ゼラチン液 10g   
下準備

 みかんを絞っておく。
 ゼラチンを溶かし、ゼラチン液を作っておく。

作り方

みかんの上2cm上を切り落とします。

切り落とした部分はフタに使います。

切り取った部分からみかんの中身を取り出し、ミキサーで撹拌します。

[2]にゼラチン液を混ぜ合わせ、みかんの皮に注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やします。

みかんのザクザク食感を楽しむため、ミキサーでの撹拌は控えめにしましょう。
砂糖は一切使わない、みかん本来の甘さを楽しめるゼリーです。
今回は、泉州名産「温州みかん」を使用しています。